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浴槽と浴室の掃除は手間がかかる分、1回でいっぺんに行なってしまいたいですよね。
手間がかかるということは時間もかかるので、どうしてもまとまった時間が取れずに泣く泣くそれぞれを別に掃除するという事になりがちです。
しかし浴槽と浴室を一緒に掃除する為には、ちょっとした一手間を加えるだけで結構なのです。

普段浴槽にお湯を張る時、大体のご家庭が決まった同じ高さまでにしていると思いますが、同じ高さでお湯を張り続けるとその場所に垢が溜まり、ライン状の汚れである「喫水線」が残ってしまいます。
そこで浴槽を掃除するときは、まずこの喫水線までお湯を張り、泡タイプの浴室洗剤を線に沿ってたっぷりとスプレーしましょう。
この時のお湯は入浴後の残り湯で構いませんが、もし喫水線より少しお湯が減ってしまっているのなら、喫水線までお湯を足してください。
スプレーをしたら20分〜60分放置しますので、その間に浴室の掃除をしてしまいます。
浴室にある風呂桶や椅子、小物を放置しているお湯の中に一緒に浸けてしまえば浸け置き洗いと同じ状態になるので、この時点でそれらを浴槽に入れておきましょう。

浸け置きが完了したらまず小物類を取り出し、スポンジで軽く擦って浮かび上がった汚れを落とします。
続いて喫水線の汚れですが、こちらはお湯を抜きながらスポンジで擦ると簡単に落ち、キレイになります。


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